OralForce1 開発ストーリー
~「お口の健康をもっと楽しく、もっとおいしく」~
1. きっかけは、嫌がる歯ブラシから~愛犬の健康を守りたいのに傷つけていた葛藤~
「また今日も、ちゃんと磨けなかった……。」
夜、静まり返ったリビングで、歯ブラシを手に溜息をつく。
歯ブラシを見た瞬間、シッポを下げて部屋の隅へ逃げてしまう愛犬。
その怯えた瞳を思い出すたび、胸がキュッと締め付けられるような強い罪悪感に襲われていました。
愛犬のお口のニオイや汚れが気になるものの、無理やりお口を開けさせようとすれば嫌がって暴れる。
嫌われたくないけれど、放っておけば歯周病になり、やがて全身の健康まで脅かされてしまう。
実際、3歳以上のワンちゃんの8割以上がお口の健康に課題を抱えていると言われています。
動物病院で「歯石を取るには全身麻酔が必要です」と言われ、高齢になりつつある我が子に全身麻酔をかけるというリスクに強く思い悩んだこともありました。
市販の歯磨きガムは喉に詰まらせそうで目が離せない。
ふりかけパウダーや塗るジェルも嫌がって食べてくれない……。
「なぜ、愛犬の命を守るためのケアが、愛犬にとっても自分にとっても『苦しいストレス』にならなければいけないのだろう?」
その切実な疑問が、すべての始まりでした。
2. 「おやつの時間」を最高のケアに~専門家チームと挑んだ妥協なき試行錯誤~
「無理に磨くのではなく、愛犬が自ら進んで食べたくなる『最高の美味しさ』と『確かな健康維持』を両立させることはできないか?」
逆転の発想にたどり着いた私たちは、獣医師の西原克明先生や歯科医師の大前瑛子先生をはじめとする専門家チームを結成。
一切の妥協を許さないモノづくりをスタートしました。
真っ先に取り組んだのは、からだへの優しさです。
愛犬の繊細な体に配慮し、「18種類の食品添加物不使用」を徹底。
ベースとなる味わいには、豊かな旨味と芳醇な香りの国産鶏肉を贅沢に使用しました。
さらに、成分設計にも科学的根拠(エビデンス)を追求。
お腹の中から口腔内の免疫力を見守る「KT-11乳酸菌」、年齢とともに気になる節々を考え配合したニュージーランド産「緑イ貝(オメガ3脂肪酸)」、そして強力な抗酸化力を持つ「アスタキサンチン」など、お口だけでなく全身の健康をトータルでサポートする成分を複合配合しました。
しかし、固さや滑らかさ、香りのバランスなど、愛犬が喜ぶペースト状に仕上げるまでの道のりは試行錯誤の連続。
数テンポ遅れてやってくる風味の微妙な変化にもこだわり、数十回におよぶ試作を繰り返しました。
3. 取り戻した笑顔と温もり~『OralForce1』が手渡す未来への約束~
ついに完成した試作品。
半信半疑でお皿に出し、愛犬の前にそっと差し出した瞬間の光景を、私たちは一生忘れません。
ハブラシを見たら逃げ回っていたあの子が、トコトコと駆け寄り、目を輝かせて夢中でむしゃぶりついてくれたのです。
最後の一滴まで美味しそうに舐め上げる姿に、思わず目頭が熱くなりました。
こうして誕生したのが、『OralForce1(オーラルフォースワン)』です。
『OralForce1』は、単なるサプリメントではありません。
飼い主様を「毎日の歯磨きストレス」から解放し、愛犬と心から笑い合える時間を取り戻すための、愛情のカタチです。
「ニオイを気にせず、思い切り顔を近づけて抱きしめられるようになった」
「毎日のケアが、一番大好きな触れ合いの時間に変わった」
そんな喜びの声が、全国の飼い主様から届いています。
愛犬と過ごせる時間は、決して無限ではありません。
だからこそ、一日でも長く、最高の健康と笑顔で寄り添い合ってほしい。
『OralForce1』は、大切なご家族の幸せな未来を、これからもずっと支え続けます。